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建設業法 第21条(契約の保証)

1 建設工事の請負契約において請負代金の全部または一部一部の前金払いをする定がなされたときは、注文者は、建設業者に対して前金払いをする前に、保証人を立てることを請求することができる。

ただし、公共工事の前払金保証事業に関する法律第2条第4項に規定する保証事業会社の保証に係る工事または政令で定める軽微な工事については、この限りではない。

 

2 前項の請求を受けた建設業者は、左の各号の一に規定する保証人を立てなければならない。

 

① 建設業者の債務不履行の場合の遅延利息、違約金、その他の損害金の支払の保証人

 

② 建設御者に代わって自らその工事を完成することを保証する他の建設業者

 

3 建設業者が第1項の規定により保証人を立てることを請求された場合において、これを立てないときは、注文者は、契約の定にかかわらず、前金払いをしないことができる。

 

要するに

政令で定める軽微な工事

工事1件の請負代金 500万円未満