「書きもの」でビジネス・暮らしを「楽」に!

最終更新日 2月21

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

群馬県前橋市の特定行政書士ふくろう事務所です。 

このサイトが、お客様のお悩みを解消するヒントになったり、お客様の依頼先選びの参考になれば嬉しいです。それではゆっくりとご覧ください。

ふくろう事務所が提供する価値

ふくろう事務所が作成し、お客様にお渡しするのは「書きもの」です。

建設業許可申請書・会社の定款・遺言書・遺産分割協議書・帰化申請書など、紙に書いた書類であることがほとんどです。

 

しかし、本当に提供しているのは、便利さ安心感だと考えています。

  • お客様を事務仕事の煩わしさから解放すること、
  • お客様に、不安が安心にかわる過程を楽しんでいただくこと、
  • 人と人をつなぐこと

が、ふくろう事務所の提供する価値です。

ふくろう事務所のスタイル

お話を丁寧にうかがいます。対話をたいせつにしたいと思っています。

 

お客様の「想いをカタチに」するために、必要な過程だと考えているからです。

 

想っていることを口に出してみることで、ときには、ご自身でも意識していなかった問題点に気付けたり、これまで気付かなかった新たな感情に出会えることがあるでしょう。

ふくろう事務所のスタンス

「書きもの」を通じて、お客様のビジネスや暮らしの「今」を「楽」にするお手伝いができれば、それはとても嬉しいことです。

 

特定行政書士 山田 俊介

ビジネスのサービス

建設会社のイラストです。行政書士ふくろう事務所の「群馬県で建設業許可をとろう」に進みます。
建設業許可
地方公共団体の庁舎のイラストです、行政書士ふくろう事務所は、各種許認可の申請を承っています。
各種許認可
会社のイラストです。ふくろう事務所の法人設立ページへ進みます。
法人設立
電卓と帳簿のイラストです。行政書士ふくろう事務所の会計記帳ページに進みます。
会計記帳
地球儀のイラストです。ふくろう事務所の外国人雇用のページに進みます。
外国人雇用

暮らしのサービス

年配の男性が遺言を書いているイラストです。ふくろう事務所の遺言のページに進みます。
遺言
親から子に、家をバトンリレーするイラストです。ふくろう事務所の相続のページに進みます。
遺産相続
おばあさんと男性が笑顔で話すイラストです。ふくろう事務所の成年後見のページに進みます。
成年後見
パスポートのイラストです。ふくろう事務所の帰化申請のページに進みます。
日本国籍取得
内容証明書のイラストです。ふくろう事務所の暮らしのサービスのページに進みます。
内容証明・公的証明

利用者別ナビ

車いすに乗った女性のイラストです。ふくろう事務所の身体の不自由な方へのページに進みます。
身体の不自由な方へ
JR山手線のイラストです。ふくろう事務所の遠方にお住まいの方へのページに進みます。
遠方にお住まいの方へ
忙しく走るビジネスマンのイラストです。ふくろう事務所のおいそがしい方へのページに進みます。
お忙しい方へ
コーヒーカップのイラストです。ふくろう事務所のサロンのページに進みます。。
サロン

更新情報

2月21日 建設業許可を群馬でとろう」を更新しました。
2月17日 サイトマップを見やすくしました。
2月14日 ブログ」を更新しました。
2月14日 富岡公証役場が移転しました。
2月13日 建設業法施行令」を更新中です。

人と人をつなぐ「書きもの」

人と人が話すとき、話し手の意図が聞き手に100%伝わることなど、ほとんどないでしょう。話し手には話し手なりの(言葉に発しない)思惑があり、聞き手には聞き手なりの(希望的観測を含む)解釈というものが介在するからです。取引先とのやりとり・営業と経理・上司と部下など、人と人がかかわる場面はたくさんあります。

 

親子であっても同じではないでしょうか。

息子は18歳で東京に出て行って、就職してからというもの顔を合わせて話すのは年に1度の帰省時くらい。息子は会社でどんなことをしているとか、そもそも息子は誰に影響を受けて今のようなものの見方・考え方を形成していったのか、その過程を詳しく知っている親御さんなんてほとんどいないのではないでしょうか。

 

「親の心子知らず」といいますが、「子の心親知らず」ともいえるのかもしれませんね。

なにせ連れ添ってウン十年、毎日顔をつき合わせていても「何を考えてるのか分からない」人がいるくらいですから・・・。

10年も離れて暮らせば本当に「何を考えてるのか分からない」と思います。

 

その一方で、都会に出て行った子供たちも、お父さん・お母さんの「今」をよく分かっていません。子供の中にあるお父さん・お母さんは、口うるさく頼もしかった頃のイメージのです。さすがいつまでも全盛期のまま・・・という訳にはいかないのはわかるけど、気付かぬふりというか、衰えを認めたくないというか・・・。

 

だからこそ、間に立つ他人が役に立つ。直接は言いにくくても、遺言書という手紙になら書けることもあるはずです。

 

遺言書という「書きもの」で人と人をつなぐお手伝いをいたします。

遺言書ができあがるまでの過程をお楽しみください。

ふくろう事務所の主な蔵書

このWebサイトでは、分かりやすさを優先しています。そのため、難しい法律用語を、なるべくやさしい言葉に置き換えて表現しています。

 

少しずつ、手作りでこのWebサイトを育ててまいります。