代表者紹介

ごあいさつ

行政書士ふくろう事務所代表、山田俊介のぐんまマラソン完走時の写真です。
ぐんまマラソンにて

こんにちは。

行政書士ふくろう事務所の

山田俊介(やまだ しゅんすけ)です。

 

証券会社・会計事務所・建設会社・海運会社勤務を経て、独立開業しました。

20年あまりの会社員経験を生かせる職として、行政書士という方法を選択しました。

 

「時間に遅れない」「お釣りを間違えない」といった、小さな約束を守り続けることで、信頼を築いてきました。

 

キャリアのスタートとなった証券会社では、徹底的に守秘義務と分別管理の教育を受けました。

 

守秘義務とは、職務上知った秘密を守ることです。

個人情報という言葉を耳にすることが多くなってきました。

個人情報保護も守秘義務の一環として遵守してまいります。

 

分別管理とは、会社の資産とお客様の資産を混同しないことをいいます。

 

今では銀行振込が当たり前ですね。

しかし、当時は営業マンがお客様を訪れて現金や株券を受渡ししていました。

 

おかげで、お客様から預かった現金も「物」として扱える習慣を身に付けることができました。

 

この経験が生きたのでしょうか。

後の建設会社・海運会社では「金庫番」を任されました。

 

会計事務所では、慎重を期して正確性にこだわることが、付加価値になりえることを知りました。また、お客様の悩みには多様性があることを学びました。

 

建設会社では、総務・経理を担当しました。経営の中枢に身を置くことができたおかげで、『経営者の目線』を間近で学ぶことができました。資金繰りの重要性を痛いほど実感しました。

建設業許可申請について勉強したのも、行政書士という存在を知ったのもこの頃です。

 

海運会社では、経理・購買を担当しました。上場会社の決算発表を通して、開示内容や表示方法の変更など、法改正への対応を学びました。また、契約書の中にある『なにげない1文』がとても大きく重要な意味を持つということを知りました。組織の枠を飛び越えた特命事項を仰せつかったのもたいへんよい経験になりました。

 

会社員時代は「個」よりも「組織全体」の流れを重視して、仕事にあたってきました。業務マニュアルに明記されていない、「誰か」がいつの間にかやっている、『名もなき仕事』を数多くこなしてきました。

 

特段、勤務評定に影響するわけではありません。

ただ、「気付いたのに放っておく」ことができない性分です。

 

そんな働きぶりのせいでしょうか。最年長平社員になったことも、最年少部長になったこともあります。

 

しかし、そんなぼくも自ら事務所を立ち上げ、「気付くこと」自体を付加価値として認識してもらえる立場になりました。

 

異業種に勤めたことがあるからこそ言えること、異職種を経験したからこそ見えることがあります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

経歴

昭和48年 兵庫県姫路市生まれ
平成08年 兵庫県神戸市・流通科学大学卒業
平成08年 証券会社(東証1部)でリテール営業を担当
平成17年 会計事務所で巡回監査を担当
平成18年 建設会社で総務・経理を担当
平成20年 海運会社(東証1部)で経理・購買を担当

平成28年

妻の郷里・群馬県前橋市に移住(Iターン)

平成29年

行政書士登録

所属・資格

日本行政書士会連合会

登録番号 第 17140498 号
群馬県行政書士会 会員番号 第 3165 号
入管申請取次行政書士 (東)行-17第315号
特定行政書士 群馬県で59人目、前橋市で10人目の保持者です。

コスモス成年後見

サポートセンター

会員番号 1402817

特定行政書士について

所属・資格にある特定行政書士は、あまり聞きなれないと思います。

 

特定行政書士がどのようなものなのかをブログ仕立てでかんたんに説明しています。よかったら【こちら】をご一読ください。

活動実績

平成29年度 前橋市役所 市民相談室 相談員
平成29年度

行政書士制度広報イベント 

前橋支部特設相談会 相談員

性格・趣味

性格は心配性・趣味はゴルフです。詳しくはブログ仕立てで紹介しています。よかったら【こちら】をご一読ください。